知恵袋やOKWEBとかでインターンシップについて調べるとインターンシップについての困った質問が一番多いのがこのインターンシップ お礼状 書き方のキーワードです。
インターンシップに関わらずお礼状ってなかなか出す機会が少ないので私も久々に書くときは形式の例文を検索したり雛型を参照したりします。面接後にも書いたりしますが、業務が忙しくて面倒で読まずに捨てているから書かなくて良いなんていう回答も目にしたことがありました。
まあそんな稀な人はさておいて、インターンシップのお礼状は送った方が印象は良くなりますし、お世話になった方への感謝の気持ちもちゃんと表したいものですよね。そのまま採用を狙っているなら好感度アップですし、そこに就職するつもりがなくとも同じ業界で勝負しようと思っているならいつかどこかで関わりを持つことがあるかも知れませんので出しておいた方が良いでしょう。もちろんボールペンよりは万年筆のような水性ボールペンの方が綺麗で印象も良いかと思います。私も過去に研修した子にお世話になりましたとお礼状を頂いた時には本当に嬉しく思い
、貴重な業務時間を割いて教えた事を有意義な時間だったと自負しました。何より心に響いたので気持ちが良かったです。

今や就職前には当たり前の定番化しているインターンシップですが、企業がインターンシップを募集する理由はなにかお分かりの方はどのくらいいますか。インターンシップの募集って普通に安くまたは無償で人を使えるからじゃないのかとか思っている人も居るかもしれませんね。
手短に言えば、企業にとってインターンシップとは有能な人材を先にマークしてゲットできるチャンスなのです。数年先に、戦力となる有能な学生を確実に捕まえられるし、試用期間なんてなくてもちゃんと見れるとてもお得な時間がインターンシップなんですね。
このような話を聞くと企業側ばかり得をするように思えるかもしれませんが、そうではなくて学生側も貴重な体験を出来るチャンスですし、入社して試用期間が設けてあっても実際のところお仕事が合わなかったと思ってもやめれないですよね。
雇っている側も使えないなと思ってもすぐに切ることはできないですし、二度手間になりますよね。面接の時はきびきびしていたり猫をかぶっていても実務になると全く使えなかったり、違う態度だったり、いつの時代も常にあるいまどきの若いものと言われる非常識な態度や周りに迷惑をかけたりと、働いてみないと分からない面もインターンシップで見えてくるのでお互いにとってとてもよい制度となるわけです。